コラム

小栗旬筋太郎の検索の向こう側「#53TVおじゃマンボウ③」

一週あいてのTVおじゃマンボウの3回目、やらせて頂きます、小栗旬筋太郎です。

まだまだ沢山言いたい事あったけど、このペースだとおじゃマンボウにあと2週かかるので、

さすがにおじゃマンボウで1ヶ月はナシだと思うのでいくつか見繕って今週でとりあえずシメさせて頂きます。

⑦マンボウトトカルチョを真剣に見ていた問題

まず皆さんに考えて頂きたいのは、「マンボウトトカルチョ」という言葉を聞いたの、25年ぶりぐらいじゃないですか?四半世紀ぶり。

一回声に出して

「マンボウトトカルチョ」

って言って欲しいですね。

最初の頃のおじゃマンボウの企画で、「家事手伝い」に匹敵する職業、「TVウォッチャー」の堀井さんが、その日特集した番組についてのクイズを出して(確か四択でした)、それを皆で予想して、視聴者は誰かにのっかって当たったら抽選でプレゼント貰える、みたいなコーナーなんですけど、

これトトカルチョではないですよね?

普通のクイズっていうか、クイズダービー方式っていうか・・・トトカルチョ??

っていうか、秀ちゃんにのる、麻木さんにのるっていう事をハガキに書いて送ってたんだと思うんですけど、

予想なしでハガキに答え書いた方がわかりやすいですよね??

ハガキに「秀ちゃん」って書いて、あと住所と名前書くんですもんね、痺れますね。

「秀ちゃん」

「麻木さん」

「マルシア」

「見栄晴」

「山田雅人」

って書いてハガキ送ってたと思うと味わい深いですね。

こういった間違った認識でコーナーをやってしまうと、

プロレスラーの大仁田厚が、地方の会場でその土地土地のファンの女性何人かに電話して、誰が来るのかを選手達と予想する事をトトカルチョと呼び出してしまうんですよ。

もうルール全然違いますからね。

これは余談でしたけど、4択でゲスト→秀→麻木の順で、みんなバラバラに賭けてるのも欺瞞だなと思ってましたね子供ながら!

なんかムカついてきましたね。

⑧テレビ週間視聴率ランキング問題

これは普通に番組で視聴率操作してて問題になってましたけど、

深夜番組部門で秀ちゃんが出てる「DAISUKI!」がランクインされた時、会場から起こる拍手がちょっとキテましたね。

で、その時にワイプで右上に抜かれてる秀ちゃんの顔ね。

ちょっと照れ笑い、みたいな感じの。

あと、テレビ主題歌ランキングも良く考えたらヤバいですよね。

テレビ番組の主題歌になってる曲のランキングなんですけど、

そこは普通のランキング流して欲しかったです。

昔ってオリコンのランキング滅茶苦茶気になってましたよね。

なんであんなに気にしてたんでしょうか・・・

でもまあそういう番組でしたよね、おじゃマンボウって。何で毎週見てたんですかね・・・

⑨おじゃマンボウの後継番組で覚えている斎藤工の事

最後にどうしても言いたかったおじゃマンボウから派生した話させて下さい。

おじゃマンボウの後継番組ってやっぱり「ラジかる!!」だと思うんです。

調べたらおじゃマンボウが終わる1年前に始まってましたけど。

夕方から午前中になって、そこから「おもいッきりDON!」に変わって、秀ちゃんお昼の顔でしたよね。

いちようこのコラムに載せる番組タイトルは正式名称にしようと思って調べるんですけど、

2020年に「おもいッきりDON!」の綴り調べるのちょっと屈辱的ですね。

で、その夕方の放送の第1回を見てた記憶があって、そこに斎藤工が出てたんですよ。

秀ちゃんの後ろにいるイケメン5人、みたいな感じでレギュラーだったと思います。

初回で全員挨拶してたんですけど、真ん中に大きく車のタイヤ痕のデザインが入ってるシャツ着た斎藤工の第一声が、

「僕、車に轢かれた訳じゃないんです」

でした。

まだ世に出てなかった斎藤工の一世一代の大勝負みたいな感じで、スタジオ滅茶苦茶ウケてました。

だから今でこそああいう感じの斎藤工ですけど、実は秀ちゃんからテレビのノウハウ教わってますからね。

おじゃマンボウイズム最後の継承者かもしれませんね。

まだ幾つか言いたい事あったんですけど、おじゃマンボウはこの辺で。来週は変わった事やります、ありがとうございました。

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小栗旬筋太郎
小栗旬筋太郎
爆笑問題カーボーイ・メールナンバー1グランプリ2018優勝
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